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2022年6月12日

ベビーシッターの現状とスキルの向上について

ベビーシッターと言えば、短時間、自宅で子供たちを預かるサービスとして、広く浸透していますが、自宅に他人を入れたくないと敬遠している人も少なくありません。また、保育士とは異なり、国家資格が必要ありませんから、誰でも簡単に始めることができますが、子供を預ける側からすると不安だという声もあります。つまり、利用したくれも躊躇している人が数多くいるのが現状です。しかしながら、最近では自宅の一部を改装して開業している人も増えており、利用者からは好評を得ています。

また、保育士や幼稚園教員の資格を有しながら、結婚などを機に退職していた人が、ベビーシッターを始める事例も多く、単に預かるだけでなく、知育教育に取り組むなど、これまでデメリットとなっていた部分の改善が見られています。特に、スキルという部分に関しては、民間団体である全国ベビーシッター協会が研修会を実施したり、認定試験を実施し合格者をリスト化して自治体等に提供していることで、非常に質が高くなっているとともに、仕事をしていくためには、少なくとも認定試験に合格していることが最低条件になっています。核家族化と保育施設が不足する中で、共働きに出たり、短期間子供を預かってほしい時など、ベビーシッターは非常に頼りになる存在であり、今後、ますますその需要が高まることが予想されます。それだけに、安心して子供を預けることができるよう、さらにスキルアップされていくことが望まれています。

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