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2022年6月3日

ベビーシッターの収入

保育所の待機児童が問題になっている昨今、都市部を中心としてベビーシッターを利用する人が少しずつ増えています。共働き家庭は年々増えており、また主婦もたまには息抜きが必要という考えが広まりつつあることから、需要は今後も増していくことが見込まれます。ベビーシッターの仕事がしてみたいという人もいるのではないでしょうか。ベビーシッターとして働く際は、保育士などの資格は必要ありません。

民間が認定している資格はありますが、取得していなくても仕事をして差し支えありません。ベビーシッター派遣会社に登録をして、仕事の紹介を受けて働くのが一般的ですが、多くはないものの民間の託児施設などで正規雇用されて働くケースもあります。そこで気になるのが収入ですが、これは人によって大きく異なります。正規に雇用された場合で月給16万円程度といったところでしょうか。

派遣会社に登録した場合、働いた時間だけ時給が発生し、これは1400円程度が相場です。働いた時間だけ収入が発生するため、たくさんのお客さまの紹介を受けて働ける場合は稼ぐことができますが、あまり紹介を受けられない場合は、当然収入もわずかになります。また登録する会社によっては、自分で時給を設定して提示し、利用希望者が自由に選ぶシステムを取っているところもあります。保育士資格や幼稚園教諭免許、看護師資格などを持っていると時給が高くなる傾向にあります。

また夜間や早朝に預かれる、家事代行できる、楽器や英語のスキルがあり子どもに指導できるといったベビ―シッターの場合も時給があがる可能性があります。二宮の掃除のことならこちら

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